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障害福祉サービス事業のホームページ作成のポイント

■障害福祉サービス事業のホームページ作成のポイント

こんにちは。行政書士の浅井です。

年々需要が高まっている障害福祉サービス事業ですが、ホームページを活用することによってより多くの人々に認知され、利用してもらうチャンスを増やすことができます。

また、ホームページは新たな人材獲得にも大いに役立てることができます。

そこで今回はホームページを開設のポイントについてお伝えしたいと思います。

1.認知度の向上・利用客の獲得

ホームページを開設することの大きなメリットとして、認知度の向上や利用客の獲得につながる点を挙げることができます。

障害福祉サービスを必要としている人やそのご家族がインターネットを使って情報収集を行うことはもはや珍しいことではなくなりました。ホームページを開設しておくことで、24時間・365日休むことなく存在をアピールすることができ、認知度の向上が期待できます。

また、ホームページは知ってもらいたい情報をいくらでも掲載しておくことができます。豊富な情報量は利用を検討している人やそのご家族の疑問や不安の解消につながり、サービス利用を後押しするのにも役立ちます。

2.人材募集ツールとしても有効

人材獲得に役立つという点も、ホームページのメリットのひとつです。さまざまな業界で人手不足が問題視されている現在ですが、障害福祉業界においても人材獲得は大きな課題となっています。

こうした状況の中で効率的に人材を獲得しているためには、やりがいや魅力、キャリアアップの充実度、職場の雰囲気などをアピールしていくことが重要になります。こういった面でも、豊富な情報量を誇るホームページは非常に有用なツールだと言えるでしょう。

3.安心感が大切

会社・事業所名や所在地、代表者といった基本情報はもちろんですが、理念や基本方針などを明示しておくことで、信用に足る会社・事業所であることをアピールすることが必要です。

また、利用者の生活に密接に関わる障害福祉サービスの場合、人柄や雰囲気を知ってもらうことが安心感につながります。
たとえば、スタッフ紹介ページやブログ型コンテンツなどは、雰囲気や人柄を知ってもらうのに有効だと言えます。サービスの利用を検討している人が事前に雰囲気や人柄をつかむことができ、問い合わせや申込みにつながる可能性が高くなります。

4.スマートフォン対応

スマートフォンに対応したホームページかどうかもポイントです。現在、利用する端末としてはパソコンよりもスマートフォンが主流になりつつあり、50代以下ではパソコンよりもスマートフォンでインターネットを利用する傾向が強くなっています。

障害福祉サービスの場合、利用者本人ではなく家族等の近親者が情報収集・申し込みをするケースも多いため、スマホ対応のホームページであることは非常に重要です。

他にもポイントはたくさんありますが、今回は主なものを取り上げさせて頂きました。

当事務所では、障害福祉サービス事業に特化したホームページ製作会社と業務提携をしておりますので、もしホームページ作成をご検討の際は、ぜひお気軽に御相談ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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