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就労継続支援事業、就労移行支援事業開業をご検討の方に最初に行って頂きたいこと

■就労継続支援事業、就労移行支援事業開業をご検討の方に最初に行って頂きたいこと

いつも大変お世話になっております。行政書士の浅井です。

これから就労継続支援事業または就労移行支援事業開業をご検討されている方については、ぜひ開業までに準備頂きたいものがございます。

それは、事業計画書の作成です。

事業計画書は、取引先や融資などでも使用しますが、指定申請を行う都道府県でも提出を求められます。

そしてどのような経営理念があり、どのようなサービスを行って、事業を成功させていくことができるのか、また法令に関する知識なども質問されますので、以下の項目については最低限かなりしっかり準備したうえで、開業の準備を始めるようにしましょう。

『事業計画書』に盛り込むべき項目
1.法人名・法人所在地
2.法人概要・理念・沿革
3.法人の別事業の内容・状況
4.事業目的・方針
5.事業所名・事業所所在地
6.事業所所在地区市町村での開所理由・経緯
7.営業日・営業時間
8.サービス提供日・サービス提供時間・(就労継続支援A型の場合)労働時間
9.利用定員
10.主たる対象者
11.各対象者への支援方針・方法・体制
12.従業者氏名・経歴
13.(就労移行支援)支援内容(生活支援・健康管理、訓練、職場実習・開拓、求職活動支援、定着支援、その他特徴のある支援内容)
14.(就労継続支援)支援内容(生活支援・健康管理、訓練、生産活動、その他

特徴のある支援内容)
15.1日・月間・年間のスケジュール
16.(就労継続支援)目標工賃(賃金)・生産活動収入
17.財務状況・収支予算
18.地域及び支援機関との連携方法等

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

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